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まんま!!
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シリアスって難しいですよねーw
っというか本当はこれひそかにほのぼのにするつもりだったんですが……(笑)

というわけで第11回草SSのほうで投稿させてもらいました!

タイトルに定評があって嬉しかったですっ!
タイトルの評価もらえるとは意外でした(笑)

実はこれ書けた時は32KBあったんですが規定にあわせるように削っていくと今の形に(約16KBあります)。
高校生の葉留佳奈の絡みも含ませてたんですが、あえなく削ることに。
バックアップとかも取ってなかったので復元不可で結局ここに載せておくことになりました。

ホントに原作無視の作品故にご注意をっ!

両親の性格は素で間違っちゃってるので(配役ミス)あまり気にせずにいてくれると幸いです……w





 これはほんの少し前の、ちいさな昔話。







『はるかな昔話』







「見て見て、100点取ったんだーっ」
「お、佳奈多は偉いな、よし、今度なにか買ってやろう、何がいい?」
「お母さんからもなにかプレゼントしてあげるわ、ほしいものを言ってみなさい、佳奈多」
 お姉ちゃんはお父さんとお母さんに学校のテストを見せていた。そしてお父さん達はそのテストを見て、お姉ちゃんを褒めていた。勿論、お姉ちゃんはずっと笑顔だ。本当に嬉しそう。
 お姉ちゃんのテストの点数は100点。でも、私の点数はと言うと……見るに堪えない……。
 遠くからその光景を見ていると、お父さん達が近づいてきた。
「お前はどうだったんだ」
 お父さん達は佳奈多の事は名前で呼ぶのに、私の事はいつも『お前』と呼んでいた。
 その時点でもう、端から私への期待はないと言う証拠。きっと、私をけなして、死へと誘うために、訊いているんだ。
「……三十……二点……」
 俯きながら力無く答えた。その瞬間、その場の空気が変わったのを感じる。
 お父さんは私からテストの答案用紙を奪った。
「なんだお前は、こんなテストもろくに解けないのか?」
「佳奈多は満点で帰ってきたと言うのに……」
「こんな点数で、よく家(ここ)に帰ってこれたものだな、このロクデナシが」
「まったく、この家の面汚し以外の何者でも無いわ。なんでお前は産まれてきたのか……」
 いつもそう。
 二人して、私のことをロクデナシだとか、面汚しだとか、邪魔者扱いばっかり。
 その言葉達を、私は歯を食いしばって、ずっと堪えていた。
 二人の私に対する悪口は、数十分間続いた。


 お父さん達二人がその場を立ち去った後も、私はずっとその場で俯いて立っていた。手には握り締めてくしゃくしゃになったテスト。そのテストを、私は見つめた。
 32点……。
 お姉ちゃんは100点を取った。でも、私は32点。
 この違いは何? どうして私は、こんな点数を取って、怒られてるのかな。私もお姉ちゃんみたいに、100点を取れば、褒めてもらえるかな……。
 そんな小さな希望にすがりつきたくなるほどに、両親の私への扱いはひどかった。
 今までだって私は頑張ってきた。テストだって、頑張って98点をとったこともあった。でも、結果は今と同じ。お姉ちゃんは100点で、私は98点。
 たった2点の違い。たった1つだけの間違い。ほんの小さな小さな差。
 なのに、その時もお父さん達は、お姉ちゃんはべた褒めされて、私はけなされた。ロクデナシといわれた。面汚しといわれた。お姉ちゃんはご褒美にと、お父さん達から好きな物を買ってもらっていた。でも、私は何も買ってもらえなかった。
 その時は、どれだけ頑張っても褒めてはくれないんだと諦めた。
 でも、諦め切れなかった。何度も何度もお姉ちゃんの幸せそうな笑顔を見るたびに、どうしても、無視することができなかった。
 はっきり言ってしまえば、羨ましかった。
 私も褒めてもらいたい、いい子だって言われて、欲しい物をいっぱい買ってもらいたい。ずっとそう思っていた。あんな親にでも、褒めてもらいたかった。
 だから私は、もう一度頑張ることにした。


 私は毎日部屋にこもって勉強をした。
 その結果、その次のテストで100点を取ることができた。
 これできっと、褒めてもらえる。そんな淡い希望を持ち、私は家へ帰った。
「お、お父さん、お母さん……私……」
 玄関で、お姉ちゃんがお父さんとお母さんに、小さな声で話しかけていた。
 手には紙を持っている。
「どうしたんだ、佳奈多、そんなにしょげた顔をして」
「あの、あのね、私……テスト……」
 お姉ちゃんは素早くお父さん達に紙を出す。
「これは……」
「ご、ごめんなさいっ!」
「今回は難しかったのか?」
「う、うん、それに、勉強あんまりしてなかったの……」
「そうか、だが、よく頑張ったな、偉いぞ、佳奈多。がんばった褒美に、何か買ってやろう」
「こんな難しい問題、お母さんには解けないわ。それなのに佳奈多は解いちゃって、凄いわ佳奈多」
「今度はもっと頑張りなさい」
 そう言って、お父さんはお姉ちゃんに紙を返した。その時、チラリと見えた。
 32点。
 そう、それは今回のテストの答案用紙だった。
 お姉ちゃんが32点。お父さん達の態度は、私が取った時とは、凄い違いだった。
 ずるいや、お姉ちゃん……。私、そんな点を取っても、そんな風に褒められたこと、一回も無いのに……。
「ん……?」
 お父さんが、私の存在に気付いたようだ。
「お前はどうだったんだ」
 明らかに怒気を帯びて、私に近づいてくる。そして私からテストを奪い取った。
「……」
「どうしたの? ……」
 お父さんとお母さんは無表情のまま、固まった。
 そんな事も気付かず、私は俯いた状態で待った。勿論、褒めてもらえると信じて。
 でも、結果は違った。
 お父さんの手が震えだす。
「……お前はぁぁ……」
「え?」
「この恥曝しが!」
 お父さんは思いっきり私の頭を殴ってきた。
「いつっ!」
「どうせ0点だったんだろうっ!」
 何度も何度も殴ってくる。
「それでお前は恐くなって付け足したんだろうっ!」
「ち、違う、違うよ……」
 流れ出る涙と痛みを必死でこらえながら、私はそう答えた。
「ならなんだ、どうやってこんな点数を取ったんだ?」
「あなた、きっとカンニングしたのよ」
「っ! あぁそうかそうか、そう言うことだったんだな」
「え、ち、ちがっ……」
「学校に電話だ、こんなインチキな点数は即刻修正しなければなっ!」
「ち、違うっ! お父さん!! お母さん!!」
 私の呼びかけにも応じず、お父さんは私の髪を掴み、電話の元へ向かう。
「いたいっ、いたいよお父さんっ!」
「なら早く本当のことを言え、カンニングでもしたんだろうがっ」
「ちがう、ちがうよっ! ちゃんと勉強して――」
「まだ嘘をつくのか、お前はっ!」
 また殴られる。
 違う、違うのに……私はちゃんと、努力して取った点数なのに……。
 私の涙で滲む視線の先には、お姉ちゃんがいた。
 お姉ちゃんは楽しそうだった。私とは反対側を向いているから、表情はわからないけど、楽しそうな後ろ姿。お母さんから与えられたのか、お菓子を食べながら、遊んでいる。
 どうして、どうして私ばっかりこんなに邪魔者扱いされて、どうしてお姉ちゃんばっかり、褒められたりして、幸せそうなんだろう……。私だって、お姉ちゃんみたいに、楽しそうに、お父さん達と笑っていたいのに……。
「おら、行くぞ」
 学校に電話をしていたお父さんは、突然私の髪を引っ張った。
「学校へ謝りに行け」
「で、でも私、なにも悪いこと――」
「お前はカンニングが悪いことじゃないと言いたいのかっ!!」
 頭を殴られる。
「私、なにも、なにも――」
 言う前に、殴られる。
「早く行けっ」
「うっ……ぅ……」
「早く行けっ!」
 今度はお腹に蹴りが入る。
 それでも私は行こうとしなかった。とめどなく溢れ出る涙をそのままにして、私は玄関の前で留まっていた。
 どうしても、どうしても、私の努力を認めてもらいたかったから。
「お前は俺達が連れて行かないと駄目なのかっ! まったく、佳奈多なら親の言うことはよく聞くと言うのにな、ホントにお前はロクデナシだ」
 どういわれようとも、私は一歩も外へ出ようとはしなかった。
 ずっとずっと、堪えてみせた。堪えていれば、いつかきっと、本当に私が努力して取った点数だってことを、認められる。
 でも、私が抱いた希望は、すぐに打ち砕かれる。
 お父さんは私の髪を引っ張る。
「この恥曝しがっ」
 そう呟きながら。結局私は、お父さんに髪を引っ張られ、無理矢理学校へ連れて行かれた。
 玄関のドアの閉まり際、お姉ちゃんの姿を捉えることができた。
 やっぱりお姉ちゃんは笑っていた。隣には、お母さんがいた。勿論、お母さんも笑っている。私には見せてくれたことのなかった笑顔を、お姉ちゃんには見せている。
 私だってその笑顔が欲しいのに、こんなにひどい親でも、私はその笑顔を追い求めているのに……。
 私の欲しいものは全て、姉の佳奈多が持って行ってしまった。


 学校で私はお父さんに頭を床に押し付けられ、無理矢理謝らされた。
 どれだけ私がやってないと泣き叫んでも、誰も信じてくれなかった。先生すらも、怪しんでいたんだ。
「謝れっ!!」
「やってない! 私はカンニングなんて、やってない!!」
「嘘をつくなっ! 先生だってこの点数は怪しいと言ってるだろうがっ!」
「でも本当にがんばって取っただけだもんっ!」
「だから嘘をつくなっ!!」
 そう言って、床に顔を押し付けられる。
「やって、ない!! やってない!!」
「……っ」
 ついに怒りが頂点に達したのか、いや、頂点を越したのか、お父さんは私の顔を思い切り蹴り、そして顔を何度も床に叩き付ける。
「いっ……っ……」
「早く謝れっっ!!」
 涙と共に、赤い液体も流れ出はじめる。
 もう、いやだ。こんなの、堪えられるわけ無い。きっと、認められるはずも、ない……。
「……ごめん……な……さい……」
「もっとはっきり言えっ!!」
「ごめん、なさい……ごめんなさい……ごめんなさい……っ」
 私はボロボロの体で、顔を床に押し付けられた状態で謝っていた。なにもしていないのに、なにも悪くないのに、謝っていた。
 もう、どうだっていい……。きっと私は、何を望んでも叶わないんだ……。
 それから私は声が枯れて出なくなるまでずっと、謝った。


「うっ……ぅ……ぅぁぁっ……っ……」
 家に帰った私は、部屋の隅で1人、泣いていた。
 それでも、お父さん達は何も声をかけてくれない。
 聞こえてくるのは『あいつはロクデナシだ』とか、『ヤクタタズだ』とか、私の存在を否定するような言葉ばかり。
 でも、そんな親の言葉が聞こえる中、ひとつだけ、今までとは違う言葉が聞こえてきた。
「葉留佳……」
 久しぶりに聞く自分の名前……。その声に、私は思わず振り返る。
「お、ねえ、ちゃん……」
「葉留佳、大丈夫?」
 お姉ちゃんからそんな言葉が聞けた。それはとても嬉しかった。
 でも、いつもお姉ちゃんの幸せな姿を見てきた私には、同時にそれは腹立たしくも思えた。
「……うぶじゃない……」
「え?」
「大丈夫じゃない……大丈夫じゃない……っ!」
 少しだけ、強めに言った。お姉ちゃんはそれに驚いたのか、少し後ずさる。
「は、葉留――」
「どうして、どうしてお姉ちゃんはいつも幸せそうなの? どうして、私はいつも幸せになれないの……?」
 お姉ちゃんの言葉を遮り、私は訊いた。
 私はずっとお姉ちゃんを羨ましく思ってきた。いつも優しくされて、欲しいものいっぱいもらって、幸せそうなお姉ちゃんが、羨ましかった。
でも、どうしてお姉ちゃんばかり優しくされて、私はこんな目にばかり遭うのだろうって、考えてきた。でも、何故かは始めからわかっていた。
 それは私が産まれてきてはいけなかったからなんだって。
 でも、私はそれを認められなくて、ずっと探し続けた。結局、それ以外、見つからなかったけど……。
 でも、私が見つけられなくても、なんでもできるお姉ちゃんなら、なにかわかるんじゃないか。そう思った。
「今が幸せじゃなくても、きっといつか、幸せになれる時が来るよ」
 笑顔でそう答えてきた。
「……嘘……」
「え?」
「嘘……だ……。そんな、そんなの来るはず無い……。きっと、きっと今の状態が続いていくだけだよ、きっと、きっと……お姉ちゃんは幸せで、私は不幸でっ! これからもきっとそうっ! 私の幸せは皆お姉ちゃんが奪い取る!!」
 あれ、私、何を言ってるんだろう……。別にお姉ちゃんにそんなこと言おうとしてるわけじゃないのに……。
「お姉ちゃんはいいよね、いつも幸せそうでさっ! 私なんて見てよ、もうボロボロだよ、あはは、笑っちゃうよねホントっ!! あは、あはははははははは」
「葉留――」
「うるさい黙れ!! お前なんかになにがわかる! 幸せなお前なんかに、私の苦労がわかってたま――っ!」
 その時、一瞬にして、口の中にオレンジの香りが広まった。
「……」
「葉留佳、知ってる? 飴を舐めると、幸せな気持ちになれるんだよ」
「え……」
「これからは、二人で幸せを分け合っていこ、葉留佳っ」
 笑顔でお姉ちゃんは自分の口にも、飴玉を一つ、投げ入れた。
「……ん……っ」
 なんだか鼻がツンとする。でも、私の口の中ではオレンジの味が広がっている。
「あ、葉留佳は薄荷系駄目だったかな」
「……んっ、うん……」
 顔を伏せて鼻を押さえながらも、返事をする。
「あはは、鼻を押さえてる葉留佳可愛いわね」
「へ!?」
 驚いてお姉ちゃんの方を見る。
「顔真っ赤だよ、葉留佳」
「っ!?」
「もっと赤くなった~、葉留佳」
 楽しそうに笑いながらそう言う。
 それから、お姉ちゃんは笑顔のまま、誘ってくれる。
「遊びにいこ、葉留佳っ!」
「……」
「葉留佳っ!」
「……」
 お姉ちゃんは私を呼んでくれる。けど、それには私は答えられなかった。
 この期に及んで、私はまだ、お姉ちゃんは情けで、私を誘ってくれているんじゃないかと思っていたから。

「……葉留佳、私の部屋で、待ってるからね……」
 少しして、お姉ちゃんはそう言ってから自分の部屋に向かった。
 私は必然的にその場に独りになる。
 あるのは、私の大好きなオレンジ(柑橘)の味。そして、大嫌いな薄荷の匂いだけ。
 その中で、私はさっきまでのことを思いだしていた。
 お父さんの仕打ちのことではなくて、お姉ちゃんとの会話のこと。
 お姉ちゃんは、情けで私に話しかけてくれたわけじゃなかったのだろうか。
 私と話してる間、お姉ちゃんはずっと笑顔だった。お父さん達がいつもお姉ちゃんにするような笑顔。その笑顔に、偽りは無い。
 だって、私の見てきた。お姉ちゃんに対する、お父さんやお母さんの笑顔は、心からお姉ちゃんを大切に思っているような、そんな笑顔だった。
 だから、さっきのお姉ちゃんの笑顔も――
 気付くと私は走り出していた。目指すは勿論、お姉ちゃんの部屋。


 『かなたのへや』と書かれたプレートの掛かったドアを開ける。
「あ、葉留佳っ!」
 そこには、お姉ちゃんがいた。
 笑顔で、私の名前を呼んでくれる。
「さっ! あそぼっ! ほら、ここに座ってっ!」
 そう言って、床をポンポンと叩く。
「ほら、葉留佳っ!」
「……うん」
 私はお姉ちゃんの隣に座る。
「よし、じゃあまずは積み木をしよう!」
「……うん」
「どっちが高くまで積み上げられるか勝負しましょ!」「……うん」 それから、私達は積み木を始めた。


「そーっと、そーっと……」
 お姉ちゃんが私の隣で積み木を積み上げる。
 その瞬間、がしゃがしゃーっと積み木が崩れる。
「あー……」
 お姉ちゃんは項垂れた。でも、すぐに立ち直り、そして私の方を見る。
「わっ! 凄い葉留佳!」
 私の積み木は、お姉ちゃんの2倍ほどの高さまで積みあがっていた。
「どうやったのそれ!」
「下を安定させただけだよ」
 お姉ちゃんは直線状にずっと積み上げてたけど、私は土台となる部分をしっかりと組み、それから積み上げていったから、かなりの高さまでいった。
「すごーい、私にはそんなの思いつかないよっ!」
「そ、そうかな……」
 正直、照れた。
 そんな言葉、言われたことなかったから、なんだかむずがゆい。
 でも、悪い気は、これっぽっちも湧かなかった。
 これが、幸せと言うものなのだろうか。
「ねぇねぇ葉留佳! それ、やり方教えてよ!」
 興味深々の様子で、お姉ちゃんは言ってきた。
「うん、いいよ……」


 ずっと、指を加えて見てきた幸せが、今、私の手の中にある。
 その幸せがこぼれ落ちないように、しっかりと守れる力が、私にはあるのだろうか。それは私にはわからない。
 でもきっと、お姉ちゃんと二人でなら守れるよね。





 それ以来、私達は毎日、二人で楽しく遊びはじめた。
 今はまだ、親の目を盗んでだけど、いつかきっと、そんなこともせずに、本当の本当の幸せにめぐり合えると信じて、私達は今日も、無邪気に二人で遊ぶ。


 これはほんの少し前の、ちいさなちいさな昔話――











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